binairo の遊び方

binairo は運ではなく論理で解くパズルです。正方形の盤面を2種類の記号で埋め、3つのルールが常に成り立つようにします。Meowbino ではその2種類の記号がネコ:お日さまのオレンジの昼ねこ(Dと書きます)と、眠そうな黒の夜ねこ(N)。どのパズルも解は1つだけです。

ルール1 — 各行・各列の数をそろえる

行や列がいっぱいになったら、昼ねこと夜ねこが同じ数でなければなりません。8×8 の盤面なら1本の線につき4匹ずつ。この4マスの行はそろっています(D が2つ、N が2つ):

DNND

ルール2 — 同じネコを3つ続けない

同じネコを3つ続けて置くことはできません、横でも縦でも。左の行はルール違反(D が3つ続き);右の行は3匹目を夜ねこにして直しています:

DDDN  →  DDND

便利な結果:同じネコが2匹並んでいたら、そのペアのすぐ外のマスは必ずもう一方のネコになります。

ルール3 — = と × のバッジを読む

隣り合う一部のマスは小さなバッジでつながっています。= バッジは2匹が同じでなければならない、× バッジは違うでなければならない、という意味です。ここでは2匹が = でつながっているので両方とも昼ねこ;そして × でつながっているので互いに違います:

DD  =    DN  ×


実践例

6×6 盤面の一番上の行がすでに D D _ _ N _(アンダースコアは空き)になっているとします。ルールが次のネコをどう決めていくか見てみましょう — 当てずっぽうなし:

本物の Meowbino パズルはどれも、こうして一手ずつ決めていけば解けます。行き詰まったら、2つ並びのペアや、片方のネコがすでにそろっている線を探しましょう。